枕の匂い 消す 方法

枕の匂いを消す方法|こびりついた加齢臭・皮脂臭をとる!

枕の匂いを消す方法|こびりついた加齢臭・皮脂臭をとる!


頭皮は身体の中でも皮脂腺が最も多い場所です。頭皮から出た皮脂腺(頭皮の油)が枕やシーツなどにつき、それが嫌なニオイの元に。

特に男性は皮脂の分泌量が多く、30歳を過ぎた頃から男性が使っている枕は強い臭いを放つ事があります。

また女性も皮脂分泌を抑える女性ホルモンが減少してくる40歳頃から、同様に臭ってきます。

枕の加齢臭・皮脂臭のとり方(1)枕カバーの洗い方

できれば毎日、少なくとも2〜3日に一度は枕カバーを洗濯する事をおすすめします。

加齢臭・皮脂の匂いは油が原因なので、通常の洗濯ではなかなか落ちにくく、ひと手間かける必要があります。

まずは酸素系漂白剤でつけ置き

洗濯機に入れる前に酸素系の漂白剤でつけおき洗いをして(30分〜2時間程度。製品の表記に従ってください)その後、洗濯機で洗います。

使用する酸素系漂白剤には、花王のワイドハイター(又は濃縮タイプのワイドハイターEX)のように、液体タイプまたは粉末タイプの酸素系漂白剤があります。

枕の匂いを消す方法|こびりついた加齢臭・皮脂臭をとる!


写真は液体の酸素系漂白剤(ワイドハイター)ですが、もしこのタイプでも臭いが落ちないようでしたら、粉末タイプがおすすめです。

酸素系漂白剤の粉末タイプは液体に比べて皮脂や臭い、汚れを落とす力が強く、メーカーによっては色柄ものに使用すると色落ちする事もあるので、注意書きをチェックしてくださいね。

花王の粉末タイプの酸素系漂白剤は、色柄ものでも使用が出来ます。

つけ置きの後は通常の粉末洗剤で洗濯

つけ置きをした後は、洗濯機で他の洗濯物と一緒に通常の洗剤で洗います。液体タイプよりも粉末洗剤の方が汚れ、臭いを落とします。

枕の匂いを消す方法|こびりついた加齢臭・皮脂臭をとる!


枕の加齢臭・皮脂臭のとり方(2)枕を洗う

枕カバーをいくら洗っても、布の繊維に臭いが残る残留加齢臭などにより枕自体が臭ってしまう事もよくあります。枕に何枚もタオルを重ねているのに枕が臭って困る...という方も多いかもしれませんね。

このような場合は、枕自体を洗わないと臭いがとれません。

洗濯機で洗える枕を使用し、枕を付け置き洗いの後、洗濯機で週に1回程度洗うのも良いでしょう。

枕の匂いを消す方法|こびりついた加齢臭・皮脂臭をとる!

写真はニトリの洗える枕


枕を洗濯機で洗う場合に気を付けたい事

「洗える枕」、と売られているものでも実際に洗濯機で回すと脱水時にガタンゴトンと大きな音がして運転がストップする場合があります。

これは枕を洗うと水分を大量に含み重量が重くなってしまうからで、洗濯機の中のバランスが悪くなるからです。

古い昔の洗濯機だと問題なく洗濯出来る事が多いのですが、最近のものは洗濯機の中で偏りが出来ると運転をストップしてしまう設計のものが多いようです。

脱水時の枕のバランスをとる為には、枕を洗濯機で洗う時は必ずネットに入れ洗濯機のセンターに置きます。そしてバランスをとるために周りにタオルなどをおいてみてください。

それでもご家庭の洗濯機で頻繁にエラーが出るようであれば、手洗いに切り替えるようにしてください。

洗える枕はニトリや無印良品などで安く売っているので、もし洗濯機のエラーで洗濯が難しければ取り換えていくのも良いでしょう。ニトリでは500円位からポリエステルの洗える枕を売っています。

枕の干し方

簡単なのは枕干しネットや枕干しハンガーを使用する事です。ホームセンターや100円ショップなどで購入する事が出来ます。

枕干しネットやハンガーがない場合は、大き目の洗濯バサミで枕を挟んで物干しざおから吊るす事も可能です。

枕の加齢臭・皮脂臭のとり方(3)ファブリーズで枕の臭いはとれる?

ファブリーズは除菌、カビ、抗菌などに期待が出来る消臭剤です。皮脂の臭いや加齢臭には大きな効果は期待できません。ただ実際に使ってみて枕やシーツの加齢臭があまり気にならなくなった、という方もいます。

枕やシーツについた皮脂臭は洗濯をして取る必要がありますが、洗濯できない時に変わりに使用するのも良いでしょう。

枕やシーツなどに加齢臭や皮脂臭など油を含んだ臭いが残ると、取るのが大変です。

こまめに洗濯する他、加齢臭や皮脂の臭いを取る専用のシャンプーに切り替えるなど、頭皮ケアもあわせて行うと良いですね。 

男女別!人気の頭皮の臭いシャンプー

枕の匂いを消す方法|こびりついた加齢臭・皮脂臭をとる!

女性におすすめ!


女性の頭皮の臭い対策シャンプー>>

枕の匂いを消す方法|こびりついた加齢臭・皮脂臭をとる!

男性におすすめ!


男性の頭皮の臭い対策シャンプー>>