頭皮 クレンジング

頭皮クレンジングのおすすめ*オイルで毛穴の皮脂をゴッソリ!

頭皮クレンジングのおすすめ*オイルで毛穴の皮脂をゴッソリ!


頭皮の加齢臭や油のような臭いが気になる場合、頭皮クレンジングで古い皮脂を落とすのも効果的です。

美容室やサロンで頭皮クレンジングをしてもらうのもおすすめですが、こちらでは通う時間のない方に自宅で出来る市販のオイルを使った頭皮クレンジングをご紹介しています。

なぜ、オイルを使ったクレンジングが頭皮の嫌な臭いに効果があるの?

頭皮の嫌な臭いの原因の多くは皮脂臭(油)です。皮脂が過剰に出てしまったり落としきれていない為、古い油の臭いがします。

皮脂(油)はオイル(油)になじむと柔らかくなり浮き上がってきます。(掃除でも油汚れを油を使って綺麗にする事があります。)

オイルを頭皮になじませる事で頭皮の古い皮脂をふやかし浮かせて、綺麗に落とす事ができます。

頭皮クレンジングに使えるオイルの種類

頭皮クレンジングのおすすめ*オイルで毛穴の皮脂をゴッソリ!


ホホバオイル、椿油、あんず油、スクワランオイル、オリーブオイルなどが人間の皮脂に近くなじみが良いので、汚れがよく落ちます。

ボディケア用等にすでに上記のオイルを持っているのなら、そのまま使って大丈夫です。これから購入する場合もどのオイルを選んでも良いのですが、なるべくなら純度が高いものが良いです。

純度が高くなると、お値段がやや高くなるのが、ホホバオイルとスクワランオイル。コスパを考えるのなら椿油がおすすめです。
  感触 皮脂臭を抑える殺菌成分
ホホバオイル さらっとしていてべたべたしない

椿油(椿オイル) 重めの感触で保湿力が高い

スクワランオイル さらっとしていてべたべたしない

あんず油 さらっとしていてべたべたしない

オリーブオイル 重めの感触で保湿力が高い

*どのオイルにも紫外線を吸収し髪を守る効果があります。

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オイルを使った頭皮クレンジングのやり方

頭皮クレンジング用オイル1回分の使用量

小さいスプーン1杯程度(500円玉一個分)。髪の長さに関係なく大体この量です。

マッサージの方法

オイルを指先にとって、シャンプー前の乾いた頭皮になじませます。頭に水分があると油をはじいてしまうので、必ず乾いた頭皮に使って下さい。

くるくるとマッサージするように指を使い、まんべんなくオイルを頭皮全体になじませます。臭いが気になる頭頂部やおでこの上、うなじ近くは念入りに。

ご紹介したオイルは人間の皮脂に近いので、5分〜10分ほどで毛穴につまった皮脂が溶けます。

洗い流す

ぬるま湯を頭にかけ、指でくるくるとやさしくマッサージしながらオイルを洗い流します。ふやけた古い皮脂が浮き上がってくるので丁寧にぬるま湯でよく流してからシャンプーをしてください。

その後、シャンプーで丁寧に洗い流して下さい。シャンプーは基本的に1回で大丈夫ですが、もしオイルが気になる様であればもう一度シャンプーをしてください。

オイルを使った頭皮クレンジングはどの位の頻度でやるのが良い?

週1回〜2週間に1回程度をおすすめします。

脂症の人の場合は間隔が短くても良いのですが、頭皮が乾燥しがちな人が頭皮クレンジングを頻繁に行うと、必要な皮脂まで奪い、かえって皮脂腺が活発になって皮脂が増えてしまいます。

各オイルの特徴について

ホホバオイル

頭皮クレンジングのおすすめ*オイルで毛穴の皮脂をゴッソリ!


人の皮脂構造に近く、最も安全性が高いオイルと言われているのがホホバオイル。人工心臓の潤滑油としても使用される事があります。皮膚疾患がある人でも使えるので肌が弱い人に最適なオイルです。

未精製で純度が高いホホバオイルほど黄金色をしています。

写真左側の透明に近いホホバオイルが、無印良品のもの。精製済みです。右側の黄金色のホホバオイルが、未精製で純度の高いナチュラルオーケストラのものです。

頭皮クレンジングのおすすめ*オイルで毛穴の皮脂をゴッソリ!


  • 感触:べたつきがなくさらっとしている
  • 皮脂臭を防ぐ効果:トリクロサンという殺菌作用のある成分が含まれ、皮脂の酸化による臭いを防ぐ
  • その他:酸化しにくく、紫外線から髪を守る効果がある
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椿油

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人の皮脂を構成しているオレイン酸が85%と高い濃度で含まれ、人の肌になじみやすく使いやすいオイル。日本では古くから使用され続けてきました。
  • 感触:保湿力が高くやや重め
  • 皮脂臭を防ぐ効果:サポニンという殺菌作用のある成分が含まれ、皮脂の酸化による臭いを防ぐ
  • その他:酸化しにくく、紫外線から髪を守る高い効果がある

あんず油

あんずの種子からとれるオイル。オレイン酸が56%〜70%ほど含まれ、椿油に比べて軽く使いやすいオイルです。
  • 感触:べたつきがなくさらっとしている
  • 皮脂臭を防ぐ効果:ー
  • その他:酸化しにくく、紫外線から髪を守る効果がある

オリーブオイル

万能オイルとして使いやすいのが特徴。独特な香りがありますが、天然のオリーブの実には人の皮脂を構成しているオレイン酸やスクワランなどが含まれます。
  • 感触:保湿力が高くやや重め
  • 皮脂臭を防ぐ効果:ー
  • その他:酸化しにくく、紫外線から髪を守る高い効果がある

スクワランオイル

スクワランは人間の皮膚にも含まれる成分。肌へのなじみが良く優れたオイルですが、純度が高いものは値段が高めです。市販のスクワランオイルには、深海鮫の肝臓から摂れる肝油に含まれるスクワランと、オリーブからとれるオリーブスクワランがあります。

サメからとれるスクワランの方が純度は高いのですが、効果的にはそれほど変わりません。
サメ由来のスクワランの純度→99%以上
オリーブスクワラン(植物由来のスクワラン)→92%以上
  • 感触:べたつきがなくさらっとしている
  • 皮脂臭を防ぐ効果:サメ由来のスクワランには殺菌作用がある
  • その他:酸化しにくく、紫外線から髪を守る効果がある

ホホバオイルで頭皮クレンジングをしてみた!

頭皮クレンジングのおすすめ*オイルで毛穴の皮脂をゴッソリ!


30代後半になってから、頭の油臭さと、時間がたつにつれて酸化したようなすっぱい?嫌な臭いが気になるようになりました。

これが加齢臭なんでしょうか(泣)

油臭さには、皮脂の酸化による臭いを防ぐホホバオイルが良いと聞き、頭皮クレンジングを試してみる事にしました。

選んだのは雑誌で見かける事の多かった、ナチュラルオーケストラのホホバオイル。

頭皮クレンジングのおすすめ*オイルで毛穴の皮脂をゴッソリ!


黄金色のホホバオイルで純度が高く、最高品質のものです。

ちなみに、ホホバオイルには精製された透明のものと未精製の黄色いものがあり、未精製のものは純度が高く栄養豊富です。

頭皮クレンジングのおすすめ*オイルで毛穴の皮脂をゴッソリ!

左が精製された無印良品のホホバオイルで、右が未精製のナチュラルオーケストラのホホバオイル。

未精製のものでも美しい黄金色のホホバオイルは一級品らしく、ナチュラルオーケストラがまさに該当します。

かかとやヒジの保湿なら精製済みのホホバオイル(安い)でも良いと思うのですが、頭皮や髪には栄養豊富な黄金色のホホバオイルが良さそうです。

頭皮クレンジングのおすすめ*オイルで毛穴の皮脂をゴッソリ!


乾いた頭皮にホホバオイルを優しくなじませてマッサージ。ナチュラルオーケストラは、さらりとしてナッツのような良い香りがします。

特に頭皮がすっきりするのは、頭皮にホホバオイルをつけたまま入浴し、頭皮マッサージを5分〜10分行うことです。

でも忙しい時はシャンプー前にマッサージして5分くらい置き、その後シャンプーで洗い流すだけでも、十分臭いがとれています。

オイル系の中でも特にホホバオイルは、皮脂の酸化による臭いを防ぐトリクロサンという殺菌作用のある成分が入っているので、つけるだけでもある程度頭皮臭に効果があるのかもしれません。

オイルで頭皮クレンジングをして頭がべたつかないか?と最初は不安でしたが、タオルドライ後の髪はサラサラ!

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私は、試しに無印のホホバオイル↑も試してみましたが、無印のものは何度洗い流しても、べたつきが残ったので、ホホバオイルでも内容にかなりの違いがあると感じています。

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オイルを使った頭皮クレンジングは、肌に負担をかけず古い酸化した皮脂を綺麗に落とせます。

オイルで頭皮クレンジングだと、効果があっても髪や頭皮のべたつきが気になっている方も多いと思いますが、良質なオイルを使う事で髪はサラサラになり抜け毛対策にも。

頭皮の臭いが気になる方はぜひ、試してみてくださいね。

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